2012年06月28日

トロッコ列車に乗って。<わたらせ渓谷鉄道と足尾銅山観光>

わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車に乗って
「足尾銅山観光」という銅山跡を見学してきました。

都内からまず栃木県の小山駅を目指しました。
小山駅から両毛線に乗り換え、トロッコ始発の群馬県は桐生駅を目指します。
両毛線乗り換え口と小山の名産・下野人形。
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両毛線はすれてない感じのかわいい黒髪女子高生(中学生)多かったです。

桐生に到着。こちら「トロッコわっしー号」です。
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トロッコでない普通電車。こちらも渋くて良い。
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トロッコは乗れなかったら困るので事前に予約しておきました。
しかしオフシーズンなのか、だいぶ空いてた。ゆったり乗れてよかったけど。

途中駅にて取材かなんかでわっしー登場。うぉー。
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ふれあいたかったけどチビッコ達に囲まれてたので遠慮しました。
でもわっしー手ふってくれたよ(嬉)

温泉がくっついてる駅もあった!
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美しいわたらせ渓谷を並走しながら進みます。気持ちいい〜。
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トンネルに入ると車内がライトアップ。光るわっしー。
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ムーディだったけどトンネル内がグゴォオオオオオオオーーって
ものすごい音がして耳ふさがずにはいられなかった。
距離は約5kmくらいだったような。

足尾銅山の製錬所の跡地だそうです。ということは「足尾銅山観光」がもうすぐじゃ。
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そして今回の目的地、「足尾銅山観光」がある通洞駅に到着。
トロッコ降りるのは少しさみしい。
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トロッコ車内はとても綺麗だったし、途中の駅では駅員さんが駅弁みたいに
野菜の総菜売りに来たりして(これがまたおいしかった!)退屈せず楽しめました。
わたらせ渓谷鉄道さん力入ってます。

通洞駅で一服して出発。
少し歩くと看板をすぐに発見。
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坑夫人形が出迎えてくれました。
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トロッコ列車。このおじさんの名前は「げんさん」。マスコットキャラクター。
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坑内に到着。気温がぐっと下がって寒い。
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銅山内の坑道総距離は1200kmもあるそうです!凄いなあ。
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当時の鉱山の様子が再現されてるゾーン。
足尾銅山は江戸時代からあったそうです。歴史が長い。
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中には指がもげてたり、髪が半分はがれてたりしてた人形があったので
たまにはメンテナンスしてあげて欲しい。
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昭和時代。
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坑内に小さな鳥居と賽銭箱があったんで参ったんだけど、
後で財布確認したら10円玉と500円玉間違えて入れてたみたい。
暗くてよく見えんかったわ。。ふとっぱらなことをしてしまった(笑)

最後に「げんさん」プレゼンツのVTRコーナーを見て坑内は終了。
ひととおり見学してみて鉱山作業ってほんと危険だなと思った。
発破とかね。亡くなった方もたくさんいるんだろうね。

そして出口へ。ハハハ。
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この先に土産物屋があって銅食器などが売ってました。
値段も都内で売ってるものより安め。ビールやアイスコーヒーを
銅のコップで飲むととってもおいしいんよね。
しかし閉店間際だったのでじっくり見れずに諦めました。

外に出たら神社が。
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帰りはトロッコでなく渋い普通電車に乗りました。
でボケーッとしてたら、窓の外の林を猿が走ってました。
あーーー来てよかった★

posted by KESHI at 23:48| Comment(0) | trip

2012年05月29日

台湾のおかしなお寺<石門金剛宮>後半

後半はデカ涅槃像からスタートです。金剛宮の見所の一つ。頭がお美しい。
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よーく見てみると、
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こ・れ・は・す・ご・い。うわあ〜〜頭がグラグラする。
サイケすぎて長時間見ていられません。
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お腹に注目。
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五百羅漢の方々。うへへ。
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続いて天国の神様ゾーンへ。
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ヤーーー
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もぐもぐ
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そして天国の次はいよいよ一番見たかった地獄ゾーンへ!と思ってたのですが
どこにあるのか分からずおろおろしていると、前半に登場したイイ男のお兄さんと再会。
(金剛宮はとても広い)「Go Hell!lGo Hell!」と言ったらどうにか伝わったみたいで
再び案内してもらいました。こちら入り口。
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お兄さんが↑真ん中の3体の神様の説明を丁寧にしてくれたのですが、
私が英語力なさすぎて全く分からなかった(´・ω・`)


では入ります。


「フォッフォッフォッ、地獄へようこそ」
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とっても痛そう。
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あわわー。
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ゴアグラインドだわい!!!
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容赦ないです。
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ひやーーー
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フラッシュたいて撮ったので明るく見えますが実際はかなり暗くて一人だったので、
ちょっと怖くて急ぎばやに出てしまいました。あとから考えるともったいなかった。
もっとじっくり堪能すればよかったです。


以上で金剛宮はひととおり終了です。フーーー。


帰ろうとしたら職員のお姉さんに声をかけられ、素麺をごちそうになりました。
とても美味しかったです。なんだ温かいお寺じゃないの。
金剛宮は入り口と出口が同じなので四面佛の前を通っていたら、
また別の職員のお兄さんに声をかけられ「参ってけ」みたいなこと言われて
「もうやったよ〜」って身振り手振りで説明したんだけど
これも全く通じなかったのでもう一度お参りました(笑)


でもほんと勇気を出して行ってよかった。
確かに変だったけどとっても満足いくものが見れました。
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さようなら〜ありがとう〜。
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帰りのバスで料金がわからなくてまたまたおろおろしてると、
日本語が話せるおじいさんがいて助けてくれました。台湾の人は本当に親切です。
そんでおじいさんに「なんでこんな遠いとこまで来たのですか?」と聞かれ、
あーどうしようと思いながら「あの…金剛宮に…」と言ったらおじいさん「うーん」って
曇り顔になって「台湾もっと素晴らしいとこいっぱいあります!!」とおしゃってました。だはは。

結局、金剛宮でパワー吸い取られてしまって当初予定してた
胡宮博物館とか忠列祠には行かなかったから
次回はちゃんとした観光地も行ってみたいと思います。

あと台湾は噂通りの美食な国でした★
posted by KESHI at 18:46| Comment(4) | trip

台湾のおかしなお寺<石門金剛宮>前半

今年のGWは台湾に行ってきました。旅前に「台湾にも変なスポットないかな〜」と調べてみると
ガイドブックとかには載ってない<金剛宮>という珍寺があるらしく、訪ねてみることに!

ネットで知った金剛宮の前情報
★道教と仏教が混在する神様がごちゃまぜなお寺
★1980年代に建てられたとっても歴史が浅いお寺
★地元の人からも変だと思われてるらしいお寺

海外での初一人行動ということもあり前日は緊張してあまり眠れず、
朝の7時には台北のホテルを出発。

まずは地下鉄で淡水駅まで行って、そこからバスに乗って<新十八王公>という停留所を
目指します。バスに乗る時、念のため運転手さんに「金剛宮 新十八王公」とスケッチブックに
書いて見せたら、一瞬「ウッ」って顔されて「OK、OK」ってな合図をされました。
やっぱり地元の人にとっては印象が良くないんかな…。
1262系統のバスに乗ります。(2012.5.2現在)
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そしてバスに揺られながら約40分、運転手さんが「着いたよ!」みたいなことを
言ってきたので下車。<新十八王公>に到着です。少し歩くとすぐに看板を発見。
ネットで見た看板は黒地に文字だけだったのにかわいくリニューアルされていました。
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そして看板の矢印の方向にアジアンな街並みを進んでいくと…。
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写真で何度も見てた巨大神様たちを発見!無事着いた〜。
生で見るとかなりの大味なパワーに吹き飛ばされそうでした。
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入り口付近に寺の職員らしきおっちゃんがいたので「我是日本人(私は日本人です)」と
言ってみたんだけど発音がだめだったみたいで全く通じず。不審がられてしまったので
スケッチブックに「日本人」って書いて見せてお参りのポーズしたら「お〜お〜」って感じで
笑って中に案内してくれました。あ〜よかった。
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中に入ると日本語のパンフレットが用意されてました。日本人結構来てるんだなあ。
パンフの説明には「儒教、仏教、道教、バラモン教が共存し、新たな済世感を展開します」と
書いてありました。ふあ〜ほんまにいろいろMIXされてる!
日本語を喋れる人がいなくて英語がしゃべれるイイ男のお兄さんが対応してくれました。


四面佛がお出迎え。4つの面が全体運、金運、結婚運、健康運をあらわしてるようです。
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長い線香を渡されお参りの方法も教えてもらい、四面佛を一周しました。


お兄さん曰く「ベリーハッピー&リッチ」になれる四面佛のそばにいた神様。
参るよう強くすすめられる。
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四面佛ゾーンにいたその他。
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その後はお兄さんに簡単な道順を教えてもらい2階へ。
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かわいい神から愉快な神までバラエティ豊かです。

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しかし参拝客が私しかいない。さみしい。
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えいっ!
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フオーーーー!!!
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デカ像。(他にも数体あり)はみでてます。
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お腹に注目。
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愛のキューピット的な。
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わっしょいわっしょい。どんどん出てきます。
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後半に続きます。
posted by KESHI at 18:10| Comment(0) | trip