2012年05月29日

台湾のおかしなお寺<石門金剛宮>前半

今年のGWは台湾に行ってきました。旅前に「台湾にも変なスポットないかな〜」と調べてみると
ガイドブックとかには載ってない<金剛宮>という珍寺があるらしく、訪ねてみることに!

ネットで知った金剛宮の前情報
★道教と仏教が混在する神様がごちゃまぜなお寺
★1980年代に建てられたとっても歴史が浅いお寺
★地元の人からも変だと思われてるらしいお寺

海外での初一人行動ということもあり前日は緊張してあまり眠れず、
朝の7時には台北のホテルを出発。

まずは地下鉄で淡水駅まで行って、そこからバスに乗って<新十八王公>という停留所を
目指します。バスに乗る時、念のため運転手さんに「金剛宮 新十八王公」とスケッチブックに
書いて見せたら、一瞬「ウッ」って顔されて「OK、OK」ってな合図をされました。
やっぱり地元の人にとっては印象が良くないんかな…。
1262系統のバスに乗ります。(2012.5.2現在)
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そしてバスに揺られながら約40分、運転手さんが「着いたよ!」みたいなことを
言ってきたので下車。<新十八王公>に到着です。少し歩くとすぐに看板を発見。
ネットで見た看板は黒地に文字だけだったのにかわいくリニューアルされていました。
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そして看板の矢印の方向にアジアンな街並みを進んでいくと…。
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写真で何度も見てた巨大神様たちを発見!無事着いた〜。
生で見るとかなりの大味なパワーに吹き飛ばされそうでした。
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入り口付近に寺の職員らしきおっちゃんがいたので「我是日本人(私は日本人です)」と
言ってみたんだけど発音がだめだったみたいで全く通じず。不審がられてしまったので
スケッチブックに「日本人」って書いて見せてお参りのポーズしたら「お〜お〜」って感じで
笑って中に案内してくれました。あ〜よかった。
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中に入ると日本語のパンフレットが用意されてました。日本人結構来てるんだなあ。
パンフの説明には「儒教、仏教、道教、バラモン教が共存し、新たな済世感を展開します」と
書いてありました。ふあ〜ほんまにいろいろMIXされてる!
日本語を喋れる人がいなくて英語がしゃべれるイイ男のお兄さんが対応してくれました。


四面佛がお出迎え。4つの面が全体運、金運、結婚運、健康運をあらわしてるようです。
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長い線香を渡されお参りの方法も教えてもらい、四面佛を一周しました。


お兄さん曰く「ベリーハッピー&リッチ」になれる四面佛のそばにいた神様。
参るよう強くすすめられる。
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四面佛ゾーンにいたその他。
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その後はお兄さんに簡単な道順を教えてもらい2階へ。
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かわいい神から愉快な神までバラエティ豊かです。

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しかし参拝客が私しかいない。さみしい。
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えいっ!
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フオーーーー!!!
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デカ像。(他にも数体あり)はみでてます。
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お腹に注目。
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愛のキューピット的な。
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わっしょいわっしょい。どんどん出てきます。
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後半に続きます。
posted by KESHI at 18:10| Comment(0) | trip
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